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バークレー留学記 〜2000年6月〜
 いよいよ帰国を意識せざるを得ない日々が始まった。日本の会社から帰国日の確認等、時々連絡が入るようになってきた。今までのただ楽しいだけの毎日から、このままアメリカで生活したいけど、就労ビザもないし仕事もないから帰国せざるを得ないという葛藤の毎日になった。

 YYPlanet.comで車の売却広告を出した途端、引き渡しが2ヶ月先であるにもかかわらず、リプライが面倒なぐらい問い合わせが殺到し、長期旅行に出かけるまでの2週間粘った結果、$6,500で購入した中古車を$5,000で売却する約束を取りつけた。(1年間に、60,000マイル点検とアライメント調整で$2,000余分にかかっている。)

 休日は、主に近場のチルデン・パーク(Tilden Regional Park)、トットランド(Totland)、ヒル・トップ・モール(Hill Top Mall)で遊んでいた。


(チルデン・パークのポニー・ライド)

 先月は高熱のため断念してしまったグランド・サークル(Grand Circle)と、今月絶対行きたかったイエロー・ストーン国立公園(Yellow Stone National Park)とグランド・ティトン国立公園(Grand Teton National Park)を一度に巡ってきた。

 毎度のごとく、カメラが壊れたり、マイカーのオイルがなくなったり、エンジンがオーバーヒートしたり、いろいろハプニングがあったが、大きな問題もなく、感動的なスポットを探検してきた。一番のお気に入りはアーチーズ国立公園(Arches National Park)。

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