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バークレー留学記 〜2000年1月〜
 フロリダ旅行からエル・セリートへ帰ってきたら、バークレー周辺は、本格的な雨季に突入し、毎日雨がちな天候となった。ただ、2000年だけが特に雨が多い年だったらしく、普段はそれほど雨は降らないらしい。

 天候をコントロールすることはできないので、雨季の間に仕事を片付ける目標を立てて、まじめに研究に打ち込んだ。年末までに一通り基礎的な勉強はできたので、自分のアイデアを検証するためのシミュレーション環境を作り始めた。英語が聴き取れるようになったので、講義やゼミに出席することが楽しくなった。

 妻は、無料で英会話を教えてくれると聞き、アルバニー・アダルト・スクール(Albany Adult School)のESL(English as Second Language)に通い出し、子供は、ナーサリーでの英語生活にだいぶ慣れてきた。ナーサリーの担任の先生(Maria)から体操教室(Gym Class)に入れたらどう?と言われたとき、私はまだ英語がわからないから辛いんじゃないかと答えたところ、もう話は理解しているわよ!と言われ、子供の適応力には本当にびっくりした。

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