前へ ホームへ戻る 次へ
バークレー留学記 〜1999年12月〜
 12月から、ナーサリーの通園コースを週3日半日コースから週5日全日コースへ変更したのだが、入園から1ヶ月経った後、ある晩突然、私の枕元で泣きじゃくりだした。本当は、英語がわからず苦労していたのだ。小さい子供にわざわざ辛い思いさせなくてもいいんじゃないか、いやせっかくアメリカ文化に接することができる貴重な機会なんだし、と思い悩んだ1ヶ月間だった。そんな中、ナーサリーのピクチャー・デイ(Picture Day)のイベントで記念写真(その1その2)を撮ってきた。

 週末に、広大な太平洋でも眺めて気分をリフレッシュしようと、ポイント・レイズ(Point Reyes)までドライブに出かけた。車で3時間ぐらいかかり、ちょっと遠いけど、あまり人がいないので、静かに海を見たい人にはいい。最先端の灯台までの階段が長くて、結構きつかった。牧場にたくさん牛がいて、いっしょに写真を撮った。

 
(ポイント・レイズ)

 トットランド(Totland)に飽きてきたので、ヒルトップ・モール(Hilltop Mall)に出かけた。ヒルトップ・モールの中央の広場で大勢の子供たちが遊んでいて、うちの子供もいっしょになって飛び跳ねていた。11月下旬のサンクスギビング・デイ(Thanksgiving day)以降、世の中はすっかりクリスマス・モード。写真は、クリスマス・ツリーとしゃべるトナカイと記念撮影。


(ヒルトップ・モール)

 11日、クレアモント・デイ・ナーサリー(Claremont Day Nursery)のクリスマス・パーティがあった。当日、子供が体調を崩してしまい、一時は参加できないかと話していたが、なんとか復活した。クリスマス・パーティの最後には、サンタさんも登場し、ナーサリーの先生たち(Robert, Simon, Maria, Harry)と記念撮影。その後、園長先生(Margarette)と記念撮影。ナーサリーの先生たちはみんな明るくて暖かく、とても楽しい雰囲気のナーサリーだった。先生だけでなく、通っている子供たちも多国籍なところが、またよかった。


(ナーサリーの先生たち)

 クリスマスにかけて、留学先の学科とSSINN OB/OGのクリスマス・パーティに参加した。学科のクリスマス・パーティはゼミの一室でポットラック形式で開催され、私はおにぎりを持参したが、「Oh, Japanese Sushi!」と予想以上に好評だった(一応、SushiではなくOnigiriと訂正したけど、みんな覚えてない様子)。ちょうどサッカーのワールドカップ予選の日本対カザフスタンの試合直後だったため、カザフスタン出身の学生とサッカーの話題で盛り上がる。SSINN OB/OGのクリスマス・パーティは、バークレー・ダウンタウン(Berkeley Downtown)のカフェ・ジュンで開催され、カラオケで一曲歌ってから七面鳥を食べた。

 クリスマス・イヴは、店が休みのところが多いので、自宅でのんびりしていた。子供がナーサリーで、妻がアート教室で、いろいろ作品を作ってきたので、リビング・ルームの暖炉の周りに飾って記念撮影。


(自宅のリビング・ルーム)

 年末年始は渡米前からずっと楽しみにしていたフロリダ旅行に出かけた。渡米後、初めての大旅行で、フロリダ半島をオーランドからキーウエストまで縦断した。サプライズありハプニングありで、最高に楽しかった。スピード違反で捕まらなければ文句なし。

前へ ホームへ戻る 次へ


Copyright (C) 2003 Electric Gypsy. All Rights Reserved.