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ミャンマー・ヤンゴン旅行(2日目) 6:30、起床
2019/8/13
7:10からホテル1階で朝食。朝食から腹いっぱい。バナナとスイカをたくさん食べた。欧米人、インド人、中国人、日本人等、様々な国の人たちが宿泊し ていた。
8:30、ホテル発
徒歩でスーレー・パヤーへ向かう。通勤ラッシュで車道も歩道も混雑している。
8:50、スーレー・パヤー(Sule Paya)着
スーレー・パヤーに到着。ミャンマーでは、仏教寺院の中では土足厳禁で必ず裸足になる。入り口で拝観料を払いそびれ、あとで拝観料を支払い、シールを胸 に貼る。拝観料は1人3,000チャット(=210円)、計12,000チャット(=840円)。
9:10、スーレー・パヤー(Sule Paya)発
スーレーパヤーを出て、シュエダゴン・パゴダへ向かう。初めてGrabを使う。長女はフィリピンでGrabを使ったことがあり、使い方を教えてもらう が、現在地が微妙に ずれてしまい、タクシーを呼べず。3回目でやっとタクシーを呼ぶことができた。料金は2,000 チャット(=140 円)。流しのタクシーを捕まえるより、Grabの方が安いし、言葉が通じない中で、行き先の間違いがなく、オンライン決済なので安心。
10:00、シュエダゴン・パゴダ(Shwe Dagon Pagoda)着
シュエダゴン・パゴダに到着。南参道のエレベーター近くの外国人用入り口で、拝観料1人10,000チャット(=700円)、計40,000チャット (=2,800円)を支払う。シュエダゴン・パゴダの地図(英語)と胸に貼るシールをもらう。
エレベーターを上り、長い通路をしばらく歩くと、シュエダゴン・パゴダの構内を入る。すぐに地図が掲示されているが、全部見て回る訳にも行かず、地球の 歩き方を片手に散策することにする。
(シュエダゴン・パゴダの全体図)
(南参道側から散策を開始)
まず@ボーボーヂー像を探す。願いことを叶えてくれる2体のナッ神の 像を祀られている。すぐ見つけたつもりだったが、地図をよく見ると場所が違う。
次にAオッカラパ王の像を探す。シュエダゴン・パヤー建立者とされるオッカラパ王の像。場所は合っているようだが自信なし。
ここで雨が降ってきたため、寝仏がいる休憩所で雨宿りすることにした。しばらくすると猛烈な大雨が振り出した。30分ぐらいで雨が止み、散策を再開。
(途中、雨が激しくなり、寝仏と一緒に雨宿り)
(雨宿り中の一枚)
(雨宿り中のもう一枚)
Bシンソープー仏像を探す。ミャンマー史上唯一の女王シンソープーの 寄進による仏像。モン族で敬虔な仏教徒だったシンソープーは、シェダゴン・パヤーを大きく改修し、現在の原型を整えたとされる。場所は合っているようだが 自信なし。シンソープー仏像らしき仏像のとなりに、日本の大仏のように普通に座っている大きな仏像があった。
(シンソープー仏像と思ったが間違い)
(シンソープー仏像と思うが自信なし。)
(普通に座っている大仏)
Cギャラリーの建物の中に入り、シュエダゴン・パゴダの写真の展示を眺める。
D整髪洗いの井戸(Sacred Hair Relic Washing Well)を探す。少し行き過ぎたが、引き返すとすぐに見つけられた。
(整髪洗いの井戸)
Eシン・イザーゴナ仏像を探す。ヤギの右目と牛の左目を持つ錬金術師 の仏像。ミャンマーの人ならおそらく誰でも知っている物語にまつわる像。バガン朝のある錬金術師は実験にことごとく失敗し、失意のため己の両目をつぶして しまう。その後ひょんなことから黄金の製造に成功し、ヤギの目と牛の目を入れて視力を回復し、やがて賢者としてあがめたてられたという。英語表示のおかげ で見つけられた。
Fボーミンガウン像を探す。瞑想により賢者となったボーミンガウンの像。好物のたばこを供えると願いが叶うと評判が高かったが、境内が禁煙になったた め、像はガラスで仕切られており、お供えは係の人に手渡す。この像はすぐに見つけられた。
(ボーミンガウン像)
Gターヤーワディー王の鐘を探す。1841年に鋳造され、ターヤーワディー王により奉納されたもの。「3つの音を持つ偉大な鐘」という別名があり、重さ は42トン。バーリ語とビルマ語で仏陀と王の功徳について数百行の文字が刻まれている。目立つところにあるため、すぐに見つけられた。雨が降ってきたた め、数分程度、鐘の近くで雨宿り。
(ターヤーワディー王の鐘)
Hルビーの眼の仏像を探す。1852年にイギリスの調査団が100フィートほど掘り下げた場所で発見した仏像。願いごとが必ず叶うとされ人気がある。現 在は許可を得た一部の男性のみ参拝可能で、その他の男性や女性は下の祈祷所にあるテレビモニターで拝む。大勢の人が集まっていて、すぐに見つけられた。娘 たちはもっと早く気付いていたそうが、不思議な動物の像がたくさん観られる。シュエダゴン・パゴダ以外にもあらゆる場所で遭遇する。
(顎鬚が生えた動物の像をよく観られる)
(ルビーの眼の仏像)
I子供を抱いたブラフマーを探す。豊作祈願の像転じて子宝祈願の像に。男の子が欲しければ右の子供を抱いた像に、女の子が欲しければ左の蓮を持っている 像に祈る。この像はすぐに見つけられた。
(子供を抱いたブラフマー)
12:00、シュエダゴン・パゴダ(Shwe Dagon Pagoda)発
シュエダゴン・パゴダを出て、チャウダッジー・パゴダへ向かう。Grabを利用。料金は2,400チャット(=168円)。タクシーを待つ間にまた雨が 激しく 降ってきた。
12:15、チャウダッジー・パゴダ(Chauck Htat Gyi Pagoda)着
チャウダッジー・パゴダの近くのレストランで降ろしてもらう。「Yi Jia Chin」という広東料理屋。1品2〜3人分というので、ワンタンメンとチャーハンを注文し た。山盛りのスイカをサービスしてもらった。9,200チャット(税込)(=644円)。なかなかおいしかった。
13:00頃、チャウダッジー・パゴダへ向かう。雨に備えて、家族全員レインコートを着ることにする。この後に立ち寄る予定のンガーダッジー・パゴダ (Ngar Htat Gyi Pagoda)の前を通り過ぎる。
チャウダッジー・パゴダの入り口に到着すると、すぐにガイドが近づいてくる。後でガイド料を請求されるため無視していたが、ガイドが案内する道を進むし かないようで、ガイドの案内に従い、チャウダッジー・パゴダへ向かう。長い階段を上る必要があり、途中でサンダルを脱ぐ。道端に野良犬がたくさんいて娘た ちが通れない。その都度、ガイドが野良犬を追い払ってくれた。
階段を上りきると、チャウダッジー・パゴダの姿が見えてきた。ここでガイドから離れて、大きな寝仏の周囲を一周した。まつげが長く、アイシャドーと口 紅、マニキュアをしていて、顔立ちが女性的。
寝仏の周囲を一周すると、さっきのガイドが待機していた。このままガイドと団体行動していたら、ガイド料を請求されてしまうが、お金を払うことを覚悟 し、ガイドをお願いすることにした。野良犬を追い払ってくれるし、信号のない大通りを一緒に横断してくれるから助かった。
13:30頃、ンガーダッジー・パゴダに到着。チャウダッジー・パゴダもンガーダッジー・パゴダも屋内とのことで、レインコートを脱ぎ、ガイドと一緒に 大仏の周囲を一周する。ガイドに家族4人の写真を撮ってもらったが、仏像の顔が切れてるし、逆光で真っ暗だし、カメラマンとしては役立たず。
サンダルを履いて、ンガーダッジー・パゴダを出ようとした時、ガイドがついにガイド料を下さいと言ってきた。家族4人だが大人2人分だけでいいとか理由 を付け、20,000チャット(=1,400円)。一人旅だったら価格交渉するが、そのまま支払った。
14:30、ンガーダッジー・パゴダ(Ngar Htat Gyi Pagoda)発
ンガーダッジー・パゴダを出て、ボージョーアウンサン・マーケットへ向かう。Grabを利用。料金は2,900チャット(=203円)。
15:00、ボージョーアウンサン・マーケット(Bogyoke Aung San Market)着
ボージョーアウンサンマーケットに到着。ベトナム・ホーチミンのベンタイン市場みたいな何でも売っている市場を想像していたが、1階の半分ほど歩き回っ たところで退屈してきた。買い物客はあまりいないし、売り物はロンジーとアクセサリーばかり。早々に切り上げることにした。
15:30、ボージョーアウンサン・マーケット(Bogyoke Aung San Market)発
16:00、アウンサンスーチー邸(Daw Aung San Suu Kyi House)着
ボージョーアウンサン・マーケットを出て、アウンサンスーチー邸へ向かう。Grabを利用せず、ボージョーアウンサン・マーケット前で待機しているタク シー運転手とアウンサンスーチー邸往復の価格交渉。料金は12,000チャット(=840円)。
16:30頃、アウンサンスーチー邸に到着。タクシー運転手がいろいろ説明してくれる。アウンサンスーチーさんは長年ここで軟禁生活を送っていた。首都 がネピドーへ移転したため、アウンサンスーチーさんはネピドーとヤンゴンを行ったり来たりしている。ゲート上の写真はアウンサンスーチーさんの父親のアウ ンサン将軍。タクシー運転手に家族4人の写真を撮ってもらった後、ジャンクションシティへ戻る。
17:00、ジャンクションシティ(Junction City)着
ジャンクションシティに到着。適当なチャット紙幣がなく、10,000チャットと20USDで支払った。
ジャンクションシティ5階のフードコート「Food Streat」に行き、「The Chicken Rice Shop」でミャンマー料理を食べた。フードコートでの支払いはプリペイド方式で、先にカードへチャージしておき、カードから代金を支 払い、カードの残金を精算する。
Prime Honey BBQ Chicken Riceが4,500チャット(=315円)、Hainanese Streamed Chickenが3,800チャット(=266円)、Curry Chicken with Riceが4,000チャット(=280円)。BBQチキンライス1品、ハイナン風チキンライス1品、チキンカレー2品注文し、計16,300チャット (=1,141円)。ミャンマーのカレーは、日本のカレーとは似て非なるもので、極端に辛くなく、おいしいのだが、油が多過ぎることが難点。
(The Chicken Rice Shopの看板)
(あとでチキンカレー追加)
(Prime Honey BBQ Chicken Rice)
(Hainanese Streamed Chicken)
(Curry Chicken with Rice)
17:50、ジャンクションシティ(Junction City)発
ホテルの近くの両替所で、100USDを150,700チャットへ両替。
18:00、ホテル着
無事、ヤンゴンの主要なスポットを巡ることができてよかった。早々に就寝。
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