2026/4/29
5:00、大音量のアザーンで目が覚める。7:00、起床。8:00〜8:45、ホテルで朝食。やっぱりパンがおいしい。8:
45、ホテルのフロントで、
イスタンブール国際空港までタクシーの手配をお願いした。

(パンがおいしい)
9:30、ホテル発
ホテルをチェックアウト後、タクシーでイスタンブール国際空港へ向かう。イスタンブール旧市街を抜けるまで30分以上かかった。急坂が多く、渋滞する石
畳の狭い道を車を運転するのは大変だ。途中、ヴァレンス水道橋(Bozdoğan Kemeri)とガラタ塔(Galata Kulesi)が見えた。ヴァレンス水道橋(Bozdoğan
Kemeri)は、ビザンツ帝国(東ローマ帝国)の時代、世界の中心として繁栄したコンスタンティノープル(現イスタンブール)の街全体に水を供給するた
めに構築した水路の端に当たる。
(ヴァレンス水道橋)
(ガタラ塔)
11:00、イスタンブール国際空港着
イスタンブール国際空港に到着。ターキッシュエアラインズにチェックイン。広大な空港内のお土産屋をひと通り見た後、手荷物検査を通過し、ターキッシュ
エアラインズのラウンジに入る。国内線ラウンジも国際線ラウンジ並みに充実している。ターキッシュエアラインズの国内線ラウンジは、シャトルバスでラウン
ジへ移動し、ラウンジ内で搭乗手続きを行い、シャトルバスでラウンジから機内へ移動する。初めてのパターンだが、搭乗ぎりぎりまでラウンジにいられること
がうれしい。

(ターキッシュエアラインズ国内線ラウンジ)
14:35、イスタンブール国際空港発
1時間半のフライトだが、機内食が出る。チーズサンドイッチがおいしい。

(機内食のチーズサンドイッチ)
16:00、カイセリ空港着
カイセリ空港に到着。地方の小さい空港といった雰囲気。
16:15、カイセリ空港発
空港出口の外で乗合バスの乗客が集合。カッパドキアのギョレメの各ホテルへ向かう。2軒目のホテルで早く降りることができた。
17:30、ホテル着
カッパドキア・
ケーブズ・ホテル(Cappadocia Caves
Hotel)に到着。チェックインの時、明日早朝の気球が上がる時間を確認。5:15〜5:30とのこと。

(洞窟風の部屋)
17:45、ホテル発
ギョレメの街中を歩く。ギョレメ・ディスカウント・ショップ(Göreme Discount
Shop)というお土産屋に立ち寄り、セデフ(Sedef)というレストランでテスティ・ケバブ(Testi
Kebabı)を食べた。
テスティ・ケバブ(Testi
Kebabı)とは、カッパドキア地方の名物料理で、素焼きの壺を使って作られる伝統的な煮込み料理。壺を割って提供されるユニークなパフォーマンスが有
名で、日本人からは壺ケバブと呼ばれている。
Kuzu Testi(ラムのテスティ・ケバブ):900TL/人×3人、Dana
Testi(ビーフのテスティ・ケバブ):850TL/人×1人、合計:3,550TL(=11,893円)。

(カッパドキア名物の壺ケバブ)
20:00、ホテル着
22:00頃、就寝。
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