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イスタンブール、 カッパドキア旅行(5日目)

2026/4/30

4:30、大音量のアザーンで目が覚める。そのまま起床。

5:00、ホテルの部屋を出てテラスに上がる。まだ真っ暗でとても寒い。暖かい部屋に戻る。5:15、ホテルの部屋を出てテラスに上がると、すぐに気球が 上がり始めた。5:30、ほとんどの気球が上がってきた。6:00頃、日の出を見てから部屋に戻った。 8:30〜9:00、ホテルで朝食。


(テラスから眺める気球)


(テラスから眺める日の出)


(ホテルで朝食)

9:30、ホテル発

 プライベート・ツアーのマイクロバスが到着。Viatorに行き先は記載されていたが、初めにガイドから行き先を相談された。ギョレメ野外博物 館(Goreme Tarihi Milli Parki)は、入場料が高いことと、往復1kmの坂道を歩くことが不評だそうで、その代わり、ガイドの地元のチャウシンに行くことになった。また、ア ヴァノス(Avanos)では、陶芸工房ではな、絨毯屋とトルコ石屋に行くことになった。

 初めに、鳩の谷(Pigeon Valley)に行った。鳩の谷(Pigeon Valley)では、岩山をくり抜いて作った人工の鳩小屋がたくさん見られる。鳩の糞を一年間貯めて、ブドウ畑の肥料にするとのこと。


(鳩小屋がたくさん見られる)

 次に、カイマクル地下都市(Kaymakli Underground City)に行った。カッパドキアには、か つて住居や避難場所として使われていた地下都市がいくつも残っている。その中でも、カイマクル地下都市は最も有名な地下都市の一つ。入場料:13ユーロ /1人、52ユーロ/4人(=2,746.64TL/4人=9,201円/4人) 直径1.5mほどの丸い円板を転がして扉を閉める。


(丸い円板を転がして扉を閉める)

 ここで、トルコ絨毯工房のカーペット・ハウス(Carpet House)に行った。トルコ絨毯は世界でトップクラスの品質と長い歴史を持つ伝統工芸品と言われている。親から子や孫へ代々受け継 いでいくものとのこと。80,000円で絨毯を購入した。


(トルコの手織り絨毯)

 それから、ウチヒサル城(Uchisar Castle)に行った。ウチヒサルとはトルコ語で「尖った砦」を意味する。 ウチヒサル城は、巨大な岩山を掘って造られた。


(ウチヒサル城の尖った砦)

 ここで、トルコ石屋のアガッド・ジュエリー(Agad Jewellery)に行った。トルコ石はトルコが産地ではなく、主な原産地はペルシャ(現在のイラン)やシナイ半島、アメリカ合衆国とのこと。

 そして、チャウシン(Çavuşin)へ行った。チャウシン教会(Çavuşin Kilisesi)、洗礼者ヨハネ教会(Vaftizci Yahya Kilisesi)の岩山を歩いた後、サンセット・ビュー(Sunset View)のカフェで休憩。ガイドさんにジュースをサービスしてもらった。チャウシン教会は東ローマ帝国マケドニア王朝皇帝ニケフォロス2世フォカス時代 に建てられ、洗礼者ヨハネ教会は5世紀頃に建てられたそうで、壁画が損傷していてほとんど見えない。


(洗礼者ヨハネ教会)

 パシャバ(Pasabag Vadisi)へ移動し、昼食でギョズレメ(Gözleme)を食べた。チーズと ポテトの2種類を家族4人でシェアした。焼きたてでとてもおいしかった。その後、「妖精の煙突」と呼ばれるきのこ岩を見に行った。パシャバ (Pasabag Vadisi)の入場料:12ユーロ/1人、48ユーロ/4人(=2,535.36TL/4人=8,494円/4人)。


(ギョズレメがおいしい)


(妖精の煙突と呼ばれるきのこ岩)


(亀がいた)


(高台からの眺め)

 最後に、デヴレント渓谷(Devrent Vadisi)のらくだ岩を見に行った。見る者の想像をかきたててくれる幻 想的な光景から「イマジネーションの谷」とも呼ばれる。


(デヴレント渓谷のらくだ岩)

16:30、ホテル着、すぐにホテル発

 ギョレメのお土産屋に立ち寄りながら、喫 茶店(Discount coffee and dessert)へ移動。この喫茶店の内装がとてもよかった。チャイやサレップ、トルコ・コー ヒーを飲んだり、娘たちとバックギャモンをしながら時間をつぶす。


(チャイ)


(バックギャモン)


(サレップ)


(トルコ・コーヒー)

20:20、ホテル着

 ホテルのフロントでスーツケースを受け取り、乗合タクシーを待つ。

20:30、ホテル発

 乗合タクシーに乗り、ネヴシェヒル空港へ向かう。途中、他の乗客を乗せるためにウチサル(Uchisar)のホテルへ立ち寄った時、急斜面の悪路で車体 が左右に大揺れしていた。

22:00、ネヴシェヒル空港着

 搭乗ゲートが1つしかない小さな空港。ターキッシュ・エアラインズのカウンターでチェックインし、荷物を預け入れた。帰りはイスタンブール国際空港で乗 り継ぎとなるため、羽田空港で荷物を受け取ることになる。空港に入る時と搭乗ロビーに入る時の2回、手荷物検査があった。小さな売店でお土産を買った以 外、搭乗ゲート前でじっと待ち続けた。


(ネヴシェヒル空港の搭乗ゲート前)

23:00、ネヴシェヒル空港発

 ネヴシェヒル空港を出発し、インスタンブール国際空港へ向かう。機内食のチーズサンドイッチを食べる。


(機内食のチーズサンドイッチ)

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