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シェムリアップ旅行(2日目)

2011/3/14

7:00、起床

 眠りが浅く、携帯電話の目覚ましが鳴る前に目が覚める。チェックインのときにもらったクーポン券を持って、、ホテルの1階のレス トランへ向かう。朝食はバイキング形式だが、おかずが少ないため、一通りあるものをみんな食べてみる。朝食は6:00-9:00だ が、7:00頃には、食事が冷めてしまっていて、味の方はまずまず。


(朝食はホテルのバイキング。)

7:40、ホテル発

 昨晩、8:00にバイクタクシーで迎えに来てもらうよう約束した手前、部屋で少し待ってみたのだが、ホテルの前で待っているかも しれないと思い、外に出てみることにした。そうすると、昨晩のドライバーらしき人物が目に入り、向こうから手を振ってくるので、こちらからも手を振って 近づいていく。一応、昨晩のおさらいということで、今日はアンコールトムとアンコールワットに行きたいことを伝達したところ、トュクトュクで行きましょ う!と言われる。あれ、バイクじゃなかったっけ?と思い、トュクトュクの方が値段が高くなるはずなので、値段を確認すると、15ドルと言われる。昨晩12 ドルでいいと言われたと言うと、即座にOKと言われる。この時点で、昨晩とは別人のドライバーであることに気づく。バイクよりトュクトュクの方が涼しい し、ドライバーの人柄もよさそうなので、このままお願いすることにする。


(トュクトュクに乗って出発)

 ということで、トュクトュクに乗ってシェムリアップを出発。街中は排気ガ スの粉塵がすごいが、ジャングルに入ると、涼しい風を受けて心地よい。道中、周囲もトュクトュクが多い。

 チケット売り場に立ち寄り、3日間入場できるチケット(3 days consecutive)を40ドルで購入する。窓口前のカメラで写真を撮られる。パスポートの提示が必要。チケットを購入し、トュクトュクに戻ったとこ ろで、係員がやってきて、チケットにパンチ穴を押される。

 チケット売り場を出て、アンコールトムへ向かう。コミュニケーションの問 題で、アンコールワットの西門で一時停止したが、アンコールワットは午後に巡りたいので、先にアンコールトムに行くことを伝達する。トュクトュクのドライ バーもそのよう がよいとのこと。

8:30、アンコールトム着

 アンコールトムの南大門(South Gate)に到着すると、南大門の向こう側で待っているから、ここで降 りるように言われる。はぐれるといけないと思い、ドライバーのHorng Hongさんとトュクトュクを写真に撮らせてもらう。


(アンコールトムの南大門前を歩く)

 アンコールトムの南大門で写真を撮っていると、南方から象にゆられた観光客がやってくる。欧米人は優雅だねえと思い つつ、日本人らしく道中を急ぐことにする。

 南大門を徒歩で通過すると、トュクトュクのドライバーが待っていた。トュ クトュクに乗り込み、バイヨンへ向かう。

 南大門を出て5分ほどでバイヨンに到着。2時間後の10:30にライ王の テラス前の駐車場で待合せと言われる。

 バイヨンの東門の入口から歩いていく。東門に入るところに警察官がいて、英語で声をかけられる。日本から来たとか、カン ボジアは初めてとか会話していると、自然にバイヨンの名所をあちらこちら案内してもらうことになった。相手が警察官だったので、安心してついて行くことに した。

 バイヨンは第一回廊、第二回廊の2段階層になっている。第一回廊には、当 時の暮らしや戦いの様子がわかるレリーフが多数あり、第二回廊に は、観世音菩薩像(仏陀像)が多数ある。警察官から写真撮影のポイ ントを指示され、次々とポイントを駆け巡る。第二回廊に上がると、 ツアーの観光客が大勢いて、観世音菩薩と一緒に記念撮影している。


(みんなが記念撮影している観世音菩薩像)

 最上階の中央祠堂に入ると、小さい仏像があり、現地人のおばさんが1人いて、線香が焚いている。ここで、警察官から寄付(賽銭)を求めら れる。ここまで来て、今まで親切に案内してくれたのは、寄付のためだったのか、とようやく気づく。しょうがないので1ドル寄付する。

 その直後、第二回廊、第一回廊と階段を下りてきて、西門から出て、人気の ない通路に連れて行かれる。完全に嫌な予感がしてきて、声をかけて立ち止まると、「私の案内はこれで終了です。チップを下さい。」とのこと。個人的には十 分親切に案内してくれたので、チップを渡して逃げようと思い、すぐに1ドルを渡す。しかし、「1ドルでは少ないです。5ドル下さい。」とのこと。この調子 で次々金額を吊り上げられたらたまらないので、「あなたの案内のおかげでバイヨンを楽しむことができました。とても感謝しています。どうもありがとうござ いました。」と繰り返し謝意を伝え、無理やり握手をして、「さようなら」と手を振って、その場を立ち去った。

 相手が警察官だからと完全に油断していたが、地球の歩き方にも、現地の警 察官の給料が非常に安いため、遺跡内でガイドの内職をしてチップをせびり取っていることが書かれていた。計2ドルの被害で済んでよかったが、これから気を つけようと思う。

 ただ、警察官の案内のおかげで、非常に効率的にバイヨンを巡ることができ、10:30まで時間がたっぷりできた。バイヨンを離れる直前に北門から写真を撮ってから北方へ向かう。

 バイヨンのすぐ北に大仏がある。大仏の近くに現地人のおばさんが2 人いて、何かこちらへ叫んでいる。また寄付を求められると思い、大仏に近づくことはやめた。

 次は、大仏の北方を通り過ぎて、パブーオンへ向かう。修復工事中で見学できないため、パブーオンの外観を眺め、北方のピミアナカスへ向かう。

 ピミアナカスは堅牢な建物で、中央塔へ行くためには、 急勾配の階段を登らなければならない。階段を登ってみたが、私には特にやりたいこともなく、すぐに階段を下りる。

 その後、東方へ移動し、象のテラスへ向かう。広々とし た遊歩道を歩き、ライ王のテラスへ向かう。ライ王のテラスでは、きめ細かいレリーフやきれいなデバターが見られる。


(ライ王のテラスのきめ細かいレリーフ)

 この時点で10:00。まだ時間があるので、ライ王のテラス付近の屋台村をぶらぶらするが、客引きが多いだけで買いたいものがないので、道路の反対側の 遺跡を見物することにする。

 まずプリア・ピトュ。修復工事が行われておらず、遺跡の岩が崩れたままになっている。他に観光客はいない。次に、屋台村の裏路地を通り抜け、プラサッ ト・スゥル・プラットを見物。そして、クリアンを見物。この辺り、象のテラス、ライ王のテラスのすぐそばであるにもかかわらず、観光客がいない。事件・事 故に巻き込まれると嫌なので、すぐに引き返してきた。

10:15、アンコールトム発

 ライ王のテラスの駐車場に戻ってきたところで、トゥクトゥクのドライバーと再会。「まだ早いけど、もういいの? ゆっくり見てくれば?」と言われるが、 「アンコールトム周辺の遺跡を巡ってから、アンコールワットへ向かうことにしたい」と伝え、早速出発することにした。

 シェムリアップでは、公的な許可を得ているトュクトゥクのドライバーはジャケットを着用することになっているため、トラブルを避けるためには、ジャケッ トを着用しているドライバーを選ぶことが推奨されている。今回お願いしているドライバーがジャケットを着用していないため、あとでぼったくられるかもしれ ないと気になっていたが、今、ジャケットを着用しているではない か。シェムリアップ市公認のトゥクトゥクのドライバーのようだ。

 バイヨンの警察官のせいで、不信感の塊になってしまった。このドライバーを信頼してよいのだろうか?と疑心暗疑になる。

10:25、トマノン、チャウ・サイ・デボーダ着

 トマノンに到着。こじんまりした遺跡。きれいなデバターのレリーフがある。すぐに引き返す。


(トマノン。こじんまりしている。)

 トマノンを出て、道路の向かい側にチャウ・サイ・デボーダがある。トマノンとよく似た構造で、きれいなデバターのレリーフがあり、ほぼ同時期に建築され たことを示している。


(チャウ・サイ・デボーダ。トマノンによく似ている。)

10:40、タ・ケウ着

 トマノン、チャウ・サイ・デボーダを出発し、タ・ケウへ向かう。トュクトュクのドライバーがタ・ケウの西楼門で私を下ろし、南側で待ち合わせをする。一 般的に、観光客は南側で乗り降りしているようで、西楼門付近には誰もいない。とにかく階段を登り始める。

(タ・ケウの西楼門。誰もいない。)

 この頃、雲一つない天気で、気温が相当高くなっている。タ・ケウの階段は長く、階段の岩が熱く、かなりハードワークになってきた。トゥクトゥクのドライ バーの話では、最低気温は24度ぐらいだが、 最高気温は35度ぐらいになるらしい。第一回廊、第二回廊を登ったところで、観光客が多い東楼門側へ移動し、少し休憩する。第二回廊の階段の上から見下ろすと、よくここまで一気に登ってきたもの だと思う。

 中央祠堂の急勾配の階段を登ると、中央祠堂の内部に小さい仏像が あり、現地人のおじさん1人が線香を焚いていた。他の見知らぬ観光客と一緒に仏像の写真を撮 り、賽銭を要求される前にそそくさと退散した。

 階段の上りは足のももがきつかったが、階段の下りは足のひざがきつい。階段の足場が10cmほどしかないため、階段を踏み外さないよう、慎重に下りてい く。た だ、西楼門側と違い、東楼門側は観光客が多いため、ゆとりが持てる。

 東楼門を出て、小道を歩き、南側の屋台村付近で、トュクトュクのドライバーと再会。次は、タ・プロームへ向かう。

11:00、タ・プローム着

 タ・プロームに到着。西塔門から入場し、東塔門を出たところで待っていると言われる。タ・プロームは、欧米人のツアー観光客でごったがえしていた。ガイ ドの説明を聴きながら、同じペースで歩いていくことにした。巨大に成長したスポアンという大木が遺跡の岩に食い込んでいる。タ・プロームは、今まで見てき た遺跡と異なり、樹木の除去や岩の積み直しなど修復の手を入れな いことが特徴であるはずだが、実際には、至るところで、修復工事が実施されていた。そのため、地球の歩き方に出ているすべてのスポアンを見ることはできな かったが、鳥の足のように見える木が印象的だった。


(タ・プロームの遺跡に食い込むスポアン)

 タ・プロームの東塔門を出て、トュクトュクのドライバーと再会。「おなかすいていませんか?」と昼食を持ちかけられるが、昼食の前にバンテアイ・クディ を見ておきたいと思い、バンテアイ・クディへ向かうよう依頼する。

11:40、バンテアイ・クディ着

 バンテアイ・クディに到着。西楼門でトゥクトゥクを下りて、東楼門で待ち合わせすることになった。バンテアイ・クディは、期待していた以上に見所が多 く、余計な寄り道をしたこともあり、 長居してしまった。

 概してデバターのレリーフがきれい。他の遺跡と共通 しているが、東西の門を結んで通路が一直線に伸びてい る。一番外側の外壁が崩れかかっていて、つっかえ棒で 支えられている。

 地球の歩き方に、中央祠堂の周辺には彫りの深いデバターが きれいに残っていて、踊り子のテラスにはハスの花の上で踊るア プサラのレリーフが柱を飾っている、と書かれているが、似たようなレリーフがたくさんあるため、なかなか探し出すことができない。中央祠堂の中に いた現地人のおじさんが日本人観光客に慣れていて、私が持っている地球の歩き方の写真を見て、これはこっち、あれはあっちと指を指して教えてくれた。おじ さんの助言のおかげで、それらのレリーフを見つけることができた。

 中央祠堂に戻ったら、まだおじさんがいたので、「レリーフがあったよ!」と声をかけたら、「いい写真スポットがある」と言うので、ついて行った。遺跡の 一番外側の外壁を出ると、岩で作られた写真撮影のためのスポットがあった。そこで写真を撮った後、おじさんは「他にもいい写真スポットがある」と言い、す ぐ近くの岩場を案内してくれた。親切にしてくれることはいいのだが、私はこの時点でチップの要求を覚悟した。とりあえず、案内してくれたスポットで写真を 撮った後、「ありがとう。もう十分だから帰るよ」と言うと、「OK。じゃあチップ下さい」と予想通りの展開となった。バイヨンと同じように1ドル渡して立 ち去ろうとすると、「1ドルは少ない。5ドル下さい。」とさっきと同じ展開。私はすっかり気分を害してしまい、「チップは1ドルだ!」と吐き捨てて、その 場から立ち去った。


(バンテアイ・クディ。おじさんお勧めの写真撮影スポットより)

 東楼門から出てくると、トゥクトゥクのドライバーと再会。「すぐとなりがスラ・スランだけど、見てきますか?」と聞かれ、その通りに見物してくることに する。テラスから池を望むが、特に何もない。すぐに引き返してくる。


(スラ・スラン。テラスから池を望む)

12:20、バンテアイ・クディ発

 スラ・スランから戻り、トゥクトゥクに乗り込む。さすがにこの頃には空腹で倒れそうになってきた。アンコールワットまで移動したら、昼食にしようとドラ イバーへ伝える。

12:30、アンコール・ワット着

 アンコール・ワット西参道正面に到着。トュクトュクが舗装していない道を進んでいき、屋台村の中の食堂へ案内された。メニューは英語で書かれている。チ キン・ソテーとスチーム・ライスを注文した。4ドル払ったが、味はいまいち。立地条件がいいところはダメだ。


(アンコール・ワット西参道正面の食堂)

 13:20頃に昼食を食べ終わり、ドライバーに声をかける。17:00に西参道正門で待ち合わせして、その後、サンセット(夕日)を見物するため、プノ ン・バケンへ行くことを伝えた。

 アンコール・ワット西参道正門周辺は、広々としていて、生き返るようなすがすがしい気分。西参道正門でチケットのチャックを受け、西塔門まで約200m ほどゆっくり と歩く。


(アンコール・ワット西参道を歩く)

 アンコール・ワットの西塔門を通り、第一回廊を一周してみる。バイヨンでは、修復工事中のため、デバターのレリーフが見られない箇所が多かったが、アン コール・ワットの第一回廊では、様々なレリーフを堪能できた。しいて言えば、乳海攪拌だけ修復工事中だった。

 次に、西塔門から内側へ入り、第一回廊と第二回廊の間を散策する。地球の歩き方に出ているが、エコーが響くポイントとやらで、自分の胸をこぶしでドンド ンと叩くと、「ボワーン、ボワーン」と大きな反響が返ってくる。

 そして、階段を上り、第二回廊に入る。第二回廊内側の広場には、ツアーの観光客が大勢いた。第二回廊には、ヘアスタイルが違うデバター4体など、彫りの深いデバターのレ リーフが並んでいる。

 第二回廊内側の広場から第三回廊へ入るためには、一箇所しかない第三回廊への階段を上がっていくしかない。急勾配の階段だが、手すりがあるので、他の遺 跡に比べれば安心して登れる。階段の手前で、必ず帽子を取って下さいと係員が注意している。


(第三回廊への階段)

 第三回廊の通路は狭く、観光客の流れに任せて一緒に移動していく。中央塔には、いくつか仏像が祭られている。いきなり仏像が昼寝しているので、近くにいた欧米人夫婦と笑ってしまっ た。

 時間が余ったので、同じ場所を繰り返し見たりしながら、第一回廊まで戻ってきて、風通しのよい日陰で岩に腰掛けて、休憩することにした。この頃には、と ても暑くなっていて、汗だくになっていた。

 16:30頃、アンコール・ワット西参道正門まで戻ってきて、屋台村でコーラを買うことにした。最初、女の子が1本1ドルと言ったので、2本1ドルじゃ ないの?と聞くと、3本2.5ドルと言われる。3本2ドルにして!と言うと、3本2.5ドルと返される。やりとりが続いた後、そろそろ早く コーラ飲みたくなったので、1本1ドルでいい!と言って切り上げようとしたら、3本2ドルにしてもらえた。コーラを買うだけで、いちいち時間がかかる。

17:00、アンコール・ワット発

 アンコール・ワット西参道正門の駐車場で、トゥクトゥクのドライバーと再会。アンコール・ワットが最高だったと話した後、トゥクトゥクに乗り込み、プノ ン・バケンの夕日を見に行く。

17:10、プノン・バケン着

 プノン・バケンに到着。山頂まで象に乗ろうかと考えていたが、大勢の人が順番待ちで並んでいたし、そもそも上り20ドル、下り15ドルの料金がとんでも なく高額に感じた。一般的な観光客は歩道へ流れていたため、人の流れについていくことにする。

 15分ほど歩くと、山頂に到着。大勢の観光客が 西側を向いて日没を待っている。今までほとんど日本人観光客に会わなかったが、時々日本語の話し声が聞こえてくる。ここにいる大勢の日本人は今までどこに いたのだろうか。

 太陽が地平線に近づいてくると、雲かスモッグかわからないが、太陽が隠れ始めた。皆、ここがシャッターチャンスとみて、写真を撮ってから退散し始めた。 日没で真っ暗になったら、プノン・バケンの山頂の急階段を 下りれないかもしれないので、私も人の流れに任せて、退散することにする。大勢の観光客と一緒に、歩道を下っていく。


(プノン・バケンの夕日)

18:00、プノン・バケン発

 プノン・バケンの麓まで下りてきて、トゥクトゥクのドライバーと再会する。本日の観光はおしまいで、シェムリアップへ帰ることを伝える。明日はどうする か?と聞かれたが、今約束しても気が変わるかもしれないので、今晩計画を立てるつもりとだけ答えた。明日の朝ホテル前で待っているよと言うので、ホテルを 出たときに君がいたらよろしく、と伝えておいた。今から、夕食を食べるため、ホテルではなく、パブ・ストリートで降ろしてもらうことにした。

18:30、シェムリアップ着

 ジャングルの中を通り抜け、排気ガスが臭いシェムリアップの街中に入る。パブ・ストリートのクメール・キッチン前でトゥクトゥクを止めてもらう。ドライ バーへ約束通り12ドルを支払い、今日のお礼を言って別れた。

 クメール・キッチンで、魚のスープカレーのような料理を注文してみる。4.5ドル。運ばれてきたものを見ると、地球の歩き方に記載されている「トゥッ ク・クルゥン」に似ている。ここの料理はとてもおいしかった。


(クメール・キッチンの料理はうまい!)

19:30、ホテル着

 タ・プローム・ホテルに戻る。炎天下、汗だくになって歩き回ったため、少し疲れた。さっさとシャワーを浴びて、早く寝ることにする。ベッドに横になりな がら、地球の歩き方を読み返し、明日の計画を立てる。今日、アンコールトムとアンコールワットだけでなく、予定以上にたくさんの遺跡を巡ることができたの で、最終日に何か予期しないことが起きて、トンレサップ湖に行けなくなることを避けるため、明日の午前中にトンレサップ湖クルーズに出かけ、午後から残り の遺跡巡りをすることにした。

 ちなみに、テレビでCNNのニュースを見ていると、日本の津波と原発の映像が何度も何度も繰り返し、放送されている。世界各国の専門家がコメントを出し ていて、世界的な関心事になっていることがわかる。

20:30、就寝。

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