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香港、マカオ旅行(2日目) 7:30、起床
2008/5/3
成田空港のラウンジで調達してきたパン類で朝食。出発準備を済ませて、チェックアウト。ビクトリ ア・ピークまで出かけるため、スーツケースをホテルに預 け、 クレームタグをもらう。
8:30、ホテル発
ホテルからガーデン・ロード(Garden Road)の坂を下りていき、10分ほどでピーク・トラム(Peak Tram)の駅に到着。街全体が車道中心で歩道が迂回しているため、土地勘がない者にとって、徒歩の移動は不便。ピーク・トラム(Peak Tram)付近は高級住宅地で、家賃は月額200万円とのこと。
ピーク・トラム(Peak Tram)の駅で、往復チケットを購入。大人1人、33香港ドル(約430円)。日本人ツアーの団体に混じって、現地ガイドの解説を聞きながら、電車の到 着を待った。
電車に乗り込むと、急勾配の線路を登り始めた。地球の歩き方では、山頂の駅まで約8分となっているが、実際には、途中駅があり、時々停車するた め、10分ぐらいかかった。近くの現地ガイドに聞いたところ、途中駅で降りたい人や乗りたい人がいる場合のみ停車するそうで、誰もいなければ、8分ぐらい と話していた。途中、ホテルのすぐそばに駅があることを発見した。帰りはそこで降りて、ホテルまで歩いてみよう。
9:30、ビクトリア・ピーク(Victoria Peak)着
山頂の駅に到着。観光客が多い。しばらく香港の摩天楼を見物。あいにくの曇り空で、いい写真は撮れなかった。ピーク・ギャレリア(Peak Galleria)1階のデリで、パンと エッグタルトで昼食。
11:00、ビクトリア・ピーク(Victoria Peak)発
山頂の駅からピーク・トラム(Peak Tram)に乗り込む。電車に乗るとき、車掌さんにマクドネル・ロード(MacDone'l Road)で降りたいというと、こっちから降りて!と指を指される。車内後方にあるマクドネル・ロード(MacDone'l Road)のランプが点灯する。
山頂の駅を出発後、数分でマクドネル・ロード(MacDone'l Road)に到着し、途中下車する。ホテルまで歩いて行く。どこで車道を渡ればいいのかわからず、移動に時間がかかる。
11:30、ホテル着
ホテルに預けていたスーツケースを受け取った後、ちょうどホテルに到着したばかりのタクシーに乗り込み、地図を見せて、上環のフェリー・ターミナルへ向 かう。道路が混んでいるため、結構時間がかかる。タクシー料金は、トランク使用料を含めて、40香港ドル(約520円)。
12:00、フェリー・ターミナル(上環)着
フェリー・ターミナルに到着し、マカオ行きのチケットを購入する。13:30発だったので、食事する場所を探したが、フェリー・ターミナル内 には、吉野 家ぐらいしか見当たらなかったの で、早速移動することにする。
チケットを見せて、中へ入ろうとすると、スーツケースの持ち込みのために20香港ドル(約260円)払うよう言われる。ここでスーツケースを預けるのか と思いきや、自分で持っていくように言われる。
出国審査を通過するとき、残りの出入国カード1枚を取られたため、出入国カードがなくなってしまった。米国ならば帰国するとき、出入国カードが絶対に必 要だったはずなので、念のため、インフォー メーションで確認したら、新しい出入国カードをもらい、それにまた記入すればいいとのことだった。
その後、通りがかりの係員にスーツケースはどこで預けるのか聞いたところ、何かを勘違いされたようで、あちらこちらを振り回されたあげく、とにかく急 げ!と催促され、荷物の搬入口のようなところを通され、12:45の便でマカオに向かうことになった。結局、スーツケースは船内に持ち込むことになり、客 室後方の荷物置き場まで自分でスーツケースを運んだ。
いまいち言葉が通じないので疲れたが、結果として、無駄な待ち時間なく、マカオへ向かうことができた。
12:45、フェリー・ターミナル(上環)発
最初は揺れを感じたが、すぐ気にならなくなった。船内では、ギネスブックのテレビ番組が上映されていた。新しい出入国カードはマカオ用で、香港用とも フォーマットが違う。中国語と英語から類推しながら記入を済ませる。
14:00、フェリー・ターミナル(マカオ)着
マカオの入国審査でも、特に質問されることはなく、パスポートにスタンプをポンポンと押されて終了。ホテルまで無料の送迎バスがあるはずだが、バス乗り 場がなかなか見つからない。そうこうしているうちに、妻がホテルの看板を発見した。乙武くん似のお兄ちゃんにちょっと待っていて下さいと言われ、屋外のバ ス乗り場で20分ほ ど待った。
15:00、ホテル着
カーサ・レアル・ホテル (Casa Real Hotel)に到着し、チェックイン。大人2人×2日分の朝食クーポンをもらう。1泊目が1,200香港ドル(約15,600円)、2泊目が 620香港ド ル(約8,000円)。今晩だけは、北京オリンピック聖火リレー・プライス。
15:30、ホテル発
フィッ シャーマンズ・ワーフ(Fisherman's Wharf)に向かうはずが、大通りに人だかりができていて、道路を渡ることができない。北京オリンピック聖火リレーがまだ通過していな いようで、道路を迂回しながら、待つことにした。途中、アイスクリームを買ってみたが、手が油まみれになった。日本のアイスクリームと味は変わらないが、 健康に悪そう。
16:10、聖火リレー到着
聖火リレーの走者が現れると、大歓声が巻き起こる。マカオではさぞかし有名なのだろう。
聖火リレー通過後、大通りを渡って、フィッシャーマンズ・ワーフへ移動する。しかし、フィッャーマンズ・ワーフでイベントがあるようで、16:30時 点では、まだ立ち入り禁止となっていた。いつ入れるようになるのか聞いてみたが、みんなわからないというので、今日はこれで引き上げて、明日の夕方、 フィッシャーマンズ・ワーフに向かうことにした。
16:30、ヤオハン着
ホテルのすぐ近くにヤオハンが あり、夕食を食べるのに適当なところがないか見物に行った。ヤオハン近くの食堂の方が安くておいしそうだったので、そちら の食堂で夕食を食べることにする。
17:00、食堂着
英語はほとんど通じないが、メニューの漢字を指差しながら、ラーメンとか餃子とか、あれこれ注文した。家 族4人分で、72香港ドル(940円)。本当に安くておいしかった。
18:00、ホテル着
下の娘とシャワーを浴びる。
18:40、ホテル発
帰路のフェリーのチケットを購入するために、フェリー・ターミナルへ向かう。18:50頃、到着したが、香港国際空港行きの窓口は8:30-19:00 となっていて、そのとき5人ぐらい行列になっていた。行列を無視して、19:00で本当に窓口を閉められる。目の前の日本人女性2人が呆然としていた。明 日の朝、出直すことにする。
ホテルに戻ると、飲み物が欲しいというので、近くのスーパーをぶらぶらする。近くのスーパーで適当なものが見つからないので、ヤオハンに向かうことにし た。結局、ヤオハンでも、日本の飲み物はほとんどなく、よくわからないなりに、ミネラル・ウォーターとお茶の安いものを購入した。安いものは3香港ドル (約40円)、高いものは11香港ドル(約140円)ぐらいと幅がある。
フィッシャーマンズワーフで北京オリンピック聖歌リレーのイベントが開催されていて、観光客がたくさん残っていたため、大通りはにぎやかだったが、ホテ ル周辺、特に、ゴールデンドラゴンカジノ(Golden Dragon Casino)側は雰囲気が悪く、がらの悪い黒人と胡散臭い中国人が大勢たむろしていた。
20:00、ホテル着
今日は暑い中、歩き回って疲れたし、明日はもっと暑くなる予報の中、歩き回る予定なので、早々に寝ることにした。20:30、就寝
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