2008/5/4
7:00、起床
出発準備を済ませてから、8:00から2階のレストランでバフェの朝食。1日当たり大人2人分のクーポンしか宿泊料金に含まれていないため、明日の1人
分のクーポンを上の娘のために使う。下の娘は無料にしてもらった。
(大満足のバフェ)
地球の歩き方に載っていないホテルだからか、ほとんど日本人がいない。ホテルの従業員の大半は英語が通じない。私の英語がひどいせいかもしれないが、香
港で
は不自由なかったので、一般的にマカオの人は英語に慣れていないのだろう。
レストランから部屋に戻るためエレベータに乗り込むと、フェリー・ターミナルで送迎バスの案内係をしていた乙武くん似のお兄ちゃんに偶然再会した。この
ときは、ホテルの制服姿でお客さんの手荷物を受け取りに行くところだった。向こうも顔を覚
えていて、少しだけ話をすることができた。マカオでは、英語を話せる人が少ないので、きっといろいろな仕事をやらされているのだろう。
9:00、ホテル発
ホテルを出て、徒歩でフェリー・ターミナルへ向かう。10分ほどでフェリー・ターミナルへ到着。5/5
10:00発の香港国際空港行きフェリーのチケットを購入する。パスポートとeチケットの印刷物が必要。
9:40、フェリー・ターミナル発
フェリー・ターミナルからバスでセナド広場へ向かう。バス乗り場に到着すると、すぐ3Aのバスが停車しているのを見つけ、そのバスへ飛び乗っ
た。
10:00、セナド広場着
ホテルの前を通り、しばらくすると、セナド広場が見えた。周囲の人たちが大勢降りたので、その後を追って、慌ててバスを降りた。本当は乗車時にお金を払
うのだが、お金を払い忘れたことにこのとき気がついた。
セナド広場を起点とし、以下の経路でマカオ市内を散策した。
セナド広場→ドミニク教会→セイントポール寺院→モンテの砦→蘆家屋敷→カテドラル
その後、地球の歩き方に載っているカフェド・ショコラに向かったが、お店がなくなっていた。妻がすぐ近くにいい店を発見し、そこで、マンゴ、スイカ、ト
ロピカル・フローズンの飲み物を調達した。全部で32香港ドル(約420円)。暑い中を歩き回った後だったせいか、とてもおいしかった。
元気が回復したところで、セナド広場の北西方面へ向かったが、さびれた雰囲気で人通りが少なくなってきたため、すぐ引き返して、フィッシャーマンズ・
ワーフへ向かうことにした。最後に、セナド広場のすぐ脇のスタンドでエッグタルトを調達し、バス停へ向かった。
バス停に3のバスが停車していたため、飛び乗った。今回は乗車時に、家族4人で10パタカ(約130円)を忘れずに払った。
13:00、セナド広場発
行きに来た道を引き返し、ヤオハン前で途中下車した。フィッシャーマンズ・ワーフへ向かう。
13:30、フィッシャーマンズ・ワーフ着
人は少ないが、今日は自由に入場でき、杏仁餅(マカオ名産のアーモンド・クッキー)やら携帯ストラップやら、おみやげを購入しながら、たくさんのお
店を
見て回る。
途中、カフェで休憩。このときも気が緩んでいて、会計をせずに店を出てしまい、店員に呼び止められる。慌てて店に戻り、会計を済ませる。その後、上の娘
が帽子を忘れたことに気づく。カフェに戻ると、店内に帽子が落ちていた。
その後、遊園地に立ち寄り、娘たちが空飛ぶらくだに乗った。遊園地の入場料は無料で、1人1回20香港ドル(約260円)。
(フィッシャーマンズ・ワーフを散策中)
14:50、フィッシャーマンズ・ワーフ発
マカオ観光を終了し、ホテルへ戻る。
15:00、ホテル着
ホテルに戻り、ベッドで横になって休憩する。
16:20、ホテル発
昨日と同じ食堂で夕食を食べる。家族4人分で93香港ドル(約1,200円)。やっぱり安くておいしい。その後、ヤオハンで明日の朝食を探したが適当な
ものがなく、私が朝食クーポンを使い、妻と上の娘は、ホテルのルームサービスを頼むことになった。
18:00、ホテル着
ホテルに戻ると、部屋から電話でルームサービスを頼んだが、なかなか伝わらない。結局、メニューを持ってフロントまで行って注文してきた。そのとき、た
またま英語がわか
る人がいなかったようで、筆談で注文内容や時刻等を伝えて一見落着。
下の娘とシャワーを浴びた後、私だけカジノへ出かけることにした。
19:30、ホテル発
ホテル周辺のカジノは雰囲気が悪そうなので、サ
ンズ・カジノまで歩いていくことにした。しかし、道中、人通りがほとんどなく、歩いてくるべきではなかっ
たと感じた。
帰りはバスかタクシーに乗って帰ろう。
20:00、サンズ着
金属探知機を通り抜けてカジノに入ると、左手の小ホールを見物した。ブラックジャックのテーブルはほとんどなく、ミニマム・レートが100香港ドル(約
1,300円)、200香港ドル(約2,600円)の2種類のみ。私にはレートが高過ぎる。全体的にバカラのテーブルが多い。エスカレータで上の階へ向か
う。
サンズ・カジノは4フロアに分かれているが、2階が一番広く、ラスベガス風の開放的な雰囲気。中央のステージでは、ライブ演奏が行われている。ただ、ブ
ラックジャックのテーブルはほとんどなく、ミニマム・レートは200香港ドル(約2,600円)。やはりバカラのテーブルが多い。
残念だが、ブラックジャックはあきらめ、スロットで少し遊んで帰ることにする。マックスベット(Max
Bet)で20香港ドル(約260円)のスロットに100香港ドル(約1,300円)入れてみた。小当たりが連発する機種のようで、一度は130香港ドル
(約1,700円)まで増えたが、あっという間になくなってしまった。そこで500香港ドル(約6,500円)入れてみた。小当たりを繰り返すが、なかな
か大当たりが出ない。結局、450香港ドル(約5,900円)まで復活したところでおしまいにすることにした。トータル150香港ドル(約2,000円)
の負け。
ラスベガスでは、スロットの当たり分はその場でスロットからコインで払い戻され、カップにコインを入れて持ち運んでいたが(最近はどこでもそうなのかも
しれないが)、サンズでは、払い戻しボタンを押すと、紙切れが印刷されて出てきて、それをキャッシャへ持って行き換金するシステムとなっていた。
ずっと中央のステージで行われているライブ演奏を満喫することにする。近くのテレビの映像をよく見ると、6月6日から8日にエア・サプライのライブ
があると表示されている。中学・高校時代にはMTVで、今でもYouTubeでビデオクリップをよく観ているが、まだ現役だったとは知らなかった。見た目は年を取ったが、
ハイトーン・ボイスは健在だった。
21:00、サンズ発
サンズ・カジノからフェリー乗り場まで無料送迎バスが出ているので、バス乗り場の行列に並び、バスに乗って、フェリー乗り場まで移動した。フェリー乗り
場からホテルまでは徒歩で移動した。フェリー乗り場はまだ利用客がいるため、活気にあふれていた。大回りではあるが、この方が、安全で、なおかつ、スムー
ズに移動することができた。
21:30、ホテル着
ホテルに着くと、下の娘は眠っていたが、妻と上の娘が起きていた。ブラックジャックができなかったことと大負けしないうちに帰ってきたことを伝え、シャ
ワーを浴びる。
22:00、就寝
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