戻る
悲しい出来事

スピード違反で捕まる

 スピード違反には十分注意していたはずだったのだが、またしても捕まってしまった。制限速度60マイルの地点で81マイルと測定された。詳細は後日レターが届くとのこと。

(注釈)後日届いたレターより、以下のどちらかを選択するとのこと。
        #1    $135の罰金+自動車保険料の増額
        #2    $159の罰金+インディペンデンス(Independence)というローン・パイン(Lone Pine)の北方の町の
       交通学校で講習受講
 2泊3日でインディペンデンスまで講習を受講しに行くわけにもいかないので、#1を選択。実際には、自動車保険を更新する前に帰国したので、私にとってはお得なコース。自動車保険料がどれぐらい増額されるかわからないが、掲示板には5割増しという記事を見かけた。(本当!?)

 それまでは前方を走る車にくっついて走っていたのだが、夕方になると急に車が少なくなってしまい、一台きりで走っていた。時間が遅くなってきたので、確かに気があせっていた。

 パトカーが対向車線を走ってきた。「あっ!パトカー」だと思って、自分のスピード・メーターを見ると80マイルを指している。「やばい!」と思ってブレーキを踏んでみたものの、すぐパトカーのライトが、まるでパチンコの大当りのように点灯し始めた。

 パトカーとすれ違った後、バック・ミラーで後方を見ると、パトカーがUターンしている。おとなしく路肩に車を止め、パトカーがやってくるのを待つことにした。

 第一声から「Hello there!」とフレンドリー(Friendly)な警官だった。「子供はいくつ?」とかいろいろ質問されるが、気分が悪いので素っ気無く回答した。すぐチケットを受け取り、特に説教されることもなく、事務的に手続きは終わる。

 フロリダで捕まって以来、かなり神経使って気をつけているんだけどなあ。

 ちなみに、帰路のローン・パイン(Lone Pine)を南下中、すぐ後方の車がスピード違反で捕まった。車がいっぱいいると誰が捕まったのかわからず、心臓に悪い。

戻る


Copyright (C) 2004 Electric Gypsy. All Rights Reserved.