2025/5/1
6:30、起床
よく眠れた。7:30から朝食。パンもフルーツも卵もみんなおいしかった。朝食を食べていたら、ドライバーのBasilさんと再会。渋滞を避け、早く到
着したとのこと。早く出発できると言われたが、8:30出発とした。

(パンがおいしい)

(フルーツがおいしい)

(目玉焼きがおいしい)

(オムレツがおいしい)
ホテル(Ceyloni City Hotel)をチェックアウト。クレジットカードで事前に支払いが済んでいるた
め、現金払いなし。有難い。
8:30、ホテル発
チャーターVanでホワイトブッダ(White Buddha)へ向かう。キャンディ湖を半周してもらい、車窓からキャンディ湖の風景を眺めた。

(キャンディ湖の風景)
9:00、ホワイトブッダ着
ホワイトブッダ(White Buddha)に到着。入場料は大人一人LKR 300(=144円)、大人4人LKR
1,200(=577円)。靴を脱いで、ホワイトブッダの背中側の階段を登り、キャンディ市内を一望した。

(ホワイトブッダ)

(キャンディ市内を一望)
9:30、ホワイトブッダ発
チャーターVanでギラガマ紅茶園(Geragama Tea Factory)へ向かう。
10:00、ギラガマ紅茶園着
ギラガマ紅茶園(Geragama Tea Factory)に到着。工場見学ツアーの料金が大人一人LKR
500(=240円)、大人4人LKR
2,000(=961円)。スリランカ・ルピーの現金払い。通常は英語だが、日本語ガイドが空いていて、日本語で案内してもらえた。

(茶葉を広げて水分を飛ばす)

(珍しくドライバーのBasilさんも同行)

(James Taylorさんがスリランカに紅茶を持ち込んだ)

(茶葉を揉み込む)

(茶葉を乾燥させる)

(茶葉を発酵させる)

(茶葉を選別する)

(茶葉を選別する旧式の設備)

(茶葉を選別する最新の設備)

(9種類の紅茶・緑茶ができる)

(試飲部屋の販売コーナー)

(濃いめのBOPを試飲)

(最高級のGolden Tipsを試飲)

(薄めのOPを試飲)
11:30、ギラガマ紅茶園発
チャーターVanでピンナワラのゾウの孤児園(Pinnawala Elephant Orphanage)へ向かう。
12:30、ピンナワラのゾウの孤児園着
ピンナワラのゾウの孤児園(Pinnawala Elephant Orphanage)に到着。孤児園の入場料は大人4人でLKR
21,169.20(=10,173円)。クレジットカードで支払うことできた。孤児園入口のタイムテーブルを確認。まず園内の象を見てから、14:00
からの象の水浴びを見るため近くの川まで移動することになった。
孤児園内で野放しの象、観光客の餌やり、水に浸かった象などを見て、象たちと一緒に川へ移動した。商店街の中を象の大群が移動していくのが大迫力だっ
た。その後、ドライバーのBasilさんが予約してくれたレストラン(Hotel
Elephant Park, Pinnawala)で昼食。テラス席から象の水浴びを眺めることができた。孤児園の従業員が象の身体を洗い流し
ていた。

(ピンナワラ・ゾウ孤児園のマップ)

(展望台から多数の象を眺める)

(観光客の餌やり場)

(水に浸かっている象)

(孤児園から道路に出てくる象)

(道路を渡り商店街を歩く象)

(川で水浴びをする象)

(チキンバーガー。ビーフは売り切れ)

(身体を洗い流してもらっている象)
15:30、ピンナワラのゾウの孤児園発
チャーターVanでコロンボ(バンダラナイケ)国際空港へ向かう。
18:00、コロンボ(バンダラナイケ)国際空港着
スリランカ・タクシーのドライバーBasilさんに本日分のチップLKR
5,000(=2,403円)を渡してお別れ。3日間の過密スケジュールを完走していただき、深く感謝します。
まずは出発ロビーでお土産を購入。次にスリランカ・ルピーの残金を両替。日本円に両替できずUSドルへ両替した。20,998スリランカ・ルピーが
66USドルになった。
出発ロビーに夕食を食べる場所がないので、19:00頃、チェックイン・カウンターへ入ろうとすると、出発時刻の3時間前まで入れないとのこと。売店で
パンを買い、いすに座ってパンを食べながら時間をつぶした。空腹だが疲れていて食欲がない。
21:10、出発時刻の3時間前になったので、手荷物検査を受け、チェックイン・カウンターへ入った。まだキャセイ・パシフィック航空のチェックイン開
始前だった。しばらく待ってチェックインと荷物の預入れを行った。出国審査を通過。搭乗開始まで時間がたっぷりあるがやることがない。搭乗開始が早まった
が、搭乗ゲート通過後、やることがない。
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