2025/4/29
6:30、起床
やや睡眠不足。7:30頃、別室の娘たちと合流し、ホテル(Villa Ceylon, Negombo)の受付ロビーに降りていき、持ち帰り朝食とチェックアウトをお
願いした。朝食の準備ができるま
で待つことになったが、スリ
ランカ・タクシーのドライバーのBasilさんが早々に到着し挨拶をした。チェックアウトについては、時間が早いためクレジットカードが使えない
と言われ、スリランカ・ルピーの現金でLKR
17,252程度(確証なし)支払った。朝食を受け取り、チャーターしたVanに乗り込んだ。

(Villa Ceylonの受付ロビー)
8:00、ネゴンボ発
チャーターVanでアヌラーダプラへ向かう。ドライバーが道端の屋台でコラキャンダ(スリラ
ンカのお粥)を奢ってくれた。日本で言う青汁のようなヘルシー感がある。ネゴンボからアヌラーダプラまで日本の田舎道のような道路をバイクやスリーウィー
ラーを追い越しながら進んでいく。
11:30、アヌラーダプラ着
アヌラーダプラに到着し、イスルムニヤ精舎から遺跡巡りを開始。
スリランカ最古のシンハラ王朝の都があったアヌラーダプラには、紀元前3世紀にインドから仏教が伝わり、その後約1400年以上にわたり政治・宗教の中
心地として栄えた。
<イスルムニヤ精舎(Isurumuiya Vihara)>
大きな一枚岩を彫って造られた本堂に涅槃像が横たわる。アヌラーダプラ全体の入場料とは別に、イスルムニヤ精舎だけは入場料がかかる。イスルムニヤ精
舎の入口でLKR 500(=240円)×4人=LKR
2,000(=961円)を支払い、靴を預けて入場。入口から出口までしっかりガイドが張り付き説明を受けた。あとで金をくれ!と言われることはわかって
いたが、とても丁寧に説明してくれるのでそのまま案内してもらうことにした。あとでガイドにチップLKR
2,000(=961円)を渡した。30USドルでアヌラーダプラ全体を説明してあげると言われたが、このペースだと全部回り切れなくなるのでお断りし
た。

(イスルムニヤ精舎のガイド)

(本堂の涅槃像)

(屋上からの風景)

(イスルムニアの恋人)
12:30〜13:30、レストラン(Grand Tourist Holiday Resort)で昼食。スリランカ料理のバイキング4人分で
LKR 82,000(=3,940円)。

(スリランカ料理のバイキング)

(スリランカのカレーとフルーツ)
昼食後、チャーターVanで移動しながら、遺跡巡りを再開。自動車の立ち入り制限があるため、各スポットの近くの駐車場に車を止めて、靴を預け、炎天下
の熱い石畳の上を5〜15分ほど歩いた。
<ジェータワナ・ラーマヤ(Jatavana Ramaya)>
3世紀に建造されたもの。建設当時の高さは122m、現在は71m。

(ジェータワナ・ラーマヤ)
<スリー・マハー菩提樹(Sri Maha Bodhi Tree)>
仏陀がこの木の下で悟りを開いたといわれるブッダガヤの菩提樹の分け木。

<スリー・マハー菩提樹>
<ルワンウェリ・サーヤ大塔(Ruwanweli Seya Gagoba)>
紀元前2世紀に建てられたもの。高さ103m、周囲は290m。

(ルワンウェリ・サーヤ大塔)
<トゥーパーラーマ・ダーガバ(Thuparama Dagoba)>
19世紀の再建で釣鐘型。高さは19m。元々はスリランカ最古の仏塔で、釈迦の右鎖骨が祀られている。

(トゥーパーラーマ・ダーガバ)
<クッタム・ポクナ(ツイン・ポンズ)(Kuttam Pokuna (Twin Ponds))>
6世紀、Aggabohdhi王によって造られた2つのプールで、僧たちの沐浴場として使われた。

(クッタム・ポクナ(ツイン・ポンズ))
<サマーディ仏像(Samadhi Buddha Statue)>
菩提樹に囲まれてたたずむ座像。

(サマーディ仏像)
<アバヤギリ大塔(Abhayagiri Dogoba)>
紀元前1世紀に、Valagamba王の命によって建てられた。高さは建設当時は103m、現在は71m。アバヤギリは大乗仏教の総本山として栄えた。

(アバヤギリ大塔)
<クイーンズ・パビリオン(ムーンストーン・サイト)(Queen's Pavillion
(Moonstone Site))>
外側から2層目には象・馬・ライオン・牛が、その内側には白鳥が描かれている。

(クイーンズ・パビリオン(ムーンストーン・サイト))
16:40、アヌラーダプラ発
チャーターVanでシギリヤに向かう。アヌラーダプラでは晴れていたが、途中から激しい雷雨となる。
20:00、シギリヤ着
ホテル(Yashi's Place Sigiriya)に到着。ホテル到着時、付近一帯が停電していて、ホテル従業
員が懐中電灯を持って誘導してくれた。しばらく部屋の前で待機。これがスリランカの電力事情とのこと。ドライバーのBasilさんに本日のチップLKR
5,000(=2,403円)を渡し、明日8時ホテル集合を確認。
しばらくすると電気が開通し、部屋に入った。すぐにホテル内で夕食。大
皿のフライド・ライスを家族4人で分け合った。宿泊した部屋はコテージでドアを開けるとすぐに森の中。夕食から戻ると蛙が入ってきていたので部屋から出し
てあげ
た。蚊に刺されないよう、蚊帳の中に入って寝た。(昨晩、私と妻は蚊帳を使わなかったが、娘たちは蚊帳に入って寝たとのこと。) 22:30頃、就寝。

(大皿のフライド・ライスを分け合う)

(蚊帳の外にならないように)
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