2025/4/27
ゴールデンウィークに家族4人でスリランカに出かけた。スリランカ航空の直行便があるが、航空券代を節約し、行きはマレーシア・クアラルンプール経由、
帰りは中国・香港経由の乗り継ぎ便を予約した。
ビザについては、マレーシア、スリランカ、香港の観光ビザを事前に確認した。
- マレーシア:日本国籍の方は、マレーシアへの観光旅行(90日以内)を目的とする場合、ビザは不要です。ただし、入国時にパ
スポートの残存有効期限が6ヶ月以上あることと、帰
路の航空券を所持している必要があります。
- スリランカ:日本国籍の方が観光目的でスリランカに渡航する場合、ETA(電子渡航認証)の取得が必要となります。
2024年10月1日現在、最初の入国日から30日以内の滞在であれば申請費用は無料です。
- 香港:日本国籍であれば90日以内の滞在であればビザは不要です。
※中国本土:2024年11月22日、中国政府は日本に対し、一般旅券保持者のビザ免除措置を適用する旨発表しました。期間は2024年11月30日(北
京時間0時)から2025年12月31日(北京時間24時)までで、ビザ免除となる滞在期間は30日以内としています。対象は商業・貿易、観光、親族訪
問、交流・訪問としており、留学や就労等これら以外の目的による入国は、引き続き入国前にビザを取得する必要があります。
ということで、スリランカの
ETA(Electronic Travel
Authorization)をオンライン取得し、印刷物を持参した。(結果、印刷物を見せる必要はなかった。)
入国審査についても、マレーシア、スリランカ、香港の入国カードを事前に確認した。
- マレーシア:2023年12月1日から、マレーシアの空港に到着する国際線旅客に対し、デジタル入国カード(マレーシア・
デジタル・アライバル・カード(MDAC))の登録を義務づける。
- スリランカ:入国カード(Arrival Card)オンライン申請可
- 香港:2024年10月16日より、訪問者の入国審査手続きの簡素化のため、これまで出入境時に提出が必要となっていた
出入国カード(旅客抵港/離港申報表)の記入・提出は不要 となりました
ということで、マレーシアのMDAC(Malaysia Digital Arrival
Card)をオンライン登録し、印刷物を持参した。(結果、印刷物を見せる必要はなかった。)
スリランカの入国カードについては、オンライン申請のサイトにつながらかったので、現地で申請するつもりで出発した。(結果、入国カードを記入すること
もなく、スリランカへ入国できた。)
航空券については、Agoda経由で行
きはエアアジアと帰りはキャセ
イ・パシフィック航空の航
空券を購入した。エアアジアのオプションは全便の座席予約と預入れ荷物(20kg以下)1個のみ。(実際には、20kg程度の大スーツケースと7kg程度
の小スーツケースを預入れしたが、追加料金はかからなかった。) 2025年1月に航空券を発券したが、3月になって、エアアジアのクアラルンプール→コ
ロンボ便が4/28
8:50発→9:40発から20:55発→21:55着に変更されてしまった。元々マレーシア・クアラルンプールは乗り継ぎだけのつもりだったが、クアラ
ルンプール市内観光を追加し、スリランカ・ポロンナルワ観光を取り止めることにした。
[航空券] 500,500円/4人
- AirAsia X D7 523
Haneda Airport - Kuala Lumpur International Airport
- AirAsia D7 45 →AirAsia AK 47へ変更
Kuala Lumpur International Airport - Bandaranaike International Airport
- Cathay Pacific CX 610
Bandaranaike International Airport - Hong Kong International Airport
- Cathay Pacific CX 542
Hong Kong International Airport - Haneda Airport
ホ
テルについては、航空券と一緒にAgodaか
ら予約した。
[ホテル] 25,710円/4人/3泊
あとSri Lanka
Taxi ServiceでVanタイプのタクシーをチャーターした。指定された日本の銀行口座に日本円で振込を行った。航空便の変更のため、
チャーター期間を4日間から3日間へ変更した時、自分の銀行口座へ日本円で返金を受けた。現地でドライバーのBasilさんに毎日チップをLKR
5,000(=2,403円)(計LKR 15,000(=7,208円))渡した。
[タクシー・チャーター]
携帯電話については、マレーシアもスリランカも香港も、楽天モバイルのローミング対象国となっていたが、いろいろ調べた結果、スリランカで楽天モバイル
がつながらなかったという情報があり、出国前にHolaflyのeSIMを購入した。(結果、スリランカでは、楽天モバイルがつながらず、Holaflyが
バッチリつながった。マレーシア、香港では、楽天モバイルが使えた。)
[eSIM]
- スリランカ 4日間無制限のデータ通信:2,270円(税込)
海外旅行保険については、価格.comで最安プランを調べた結果、いつもは損保ジャパンを利用しているが、今回は三井住友海上を利用した。
[海外旅行保険]
- 家族4人分:5,300円(税込)
保険期間:4/27-5/2、旅行先:香港、その他のアジア地域(日本を除く)
18:45、自宅発
横浜線→京急バスの経路で、羽田空港へ向かう。
21:00、羽田空港着
エアアジアのチェックイン・カウンターが開くまで夕食。町やで広島風お好み焼きを食べた。4人で6,776円(税込)。

(広島風お好み焼きその1)

(広島風お好み焼きその2)
21:50、エアアジアのチェックイン・カウンターへ移動し、スーツケース2個を預けた。預入れ荷物の追加料金がなくてよかった。スリランカのアヌラー
ダプラとシギリヤ・ロックの入場料がUSドル現金払いのみという情報があったので、
入国審査を通過した後、両替所で日本円をUSドルへ両替しておいた。36,657円が250USドルになった。
23:50、羽田空港発
定刻通り、羽田空港を出発。映画も音楽もなし。座席はそれほど狭くなく、前の座席に膝がぶつかることはない。機内は寒くてブランケットを被って過ごし
た。できる限り眠りたかったが、やはり眠りが浅い。
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