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シンガポール旅行(2日目) 5:00、シンガポール・チャンギ空港着
2016/8/8
入国審査はノーコメントで通過。現地通貨へ両替。30,000円が390シンガポールドルになった。(1シンガポールドル=77円) タクシーに乗り込 む。予約している ホテルの地図を見せたが、ホテル名だけで十分だった。
5:10、シンガポール・チャンギ空港発
5:30、ホテル着
宿泊先のホテル「Peninsula Excelsior Hotel」に 到着。タクシー代は26シンガポールドル(=約2千円)。地球の歩き方に記載されている金額よりかなり安かった。
ホテルのフロントでチェックインする。ツインルーム2部屋×2泊合計で59,268円(agodaで事前予約)。チェックインの時 に、デポジット200シンガポールドル(約15千円)をクレジット・カードで支払う。(チャックアウトの時にデポジット精算)
まだ日の出前なので、ホテルで待機。14時まで部屋に入れず、ホテルのロビーで仮眠。
7:30、ホテル発
アラブ・ストリートへタクシーで移動。シンガポールはタクシーが安い。家族4人で電車に乗るより、安価だし時間を節約できる。
7:45、アラブ・ストリート(Arab Street)着
アラブ・ストリート (Arab Street)のサルタン・モスク(Sultan Mosque)着。イスラム教徒が時々出入りしているが、まだ時間が早すぎて、ほとんど人がいない。
すぐ近くのマレー・ヘリテージ・センター(Malay Heritage Centre)へ移動。小さい庭園を散歩する。時間が早過ぎて、大半の店が閉まっている。とはいえ、開いている店に入りたいとも思わず、長居せず、他の場 所へ移動することにする。
8:15、アラブ・ストリート発
ブギス・ストリートへ徒歩で移動。この時間になると、だいぶ人通りが増えてきた。
8:30、ブギス・ストリート(Bugis Street)着
ブギス・ストリート (Bugis Street)は、狭くて薄暗く悪臭漂うアーケード街。1分ぐらいで通過できる小さい商店街。
ブギス・ストリート近くに観音堂(Kwan Yin Tang)という中国寺院とスリ・クリシュナン寺院(Sri Krishman Temple)というヒンドュー教寺院がある。2つの寺院が隣りに並んでいる。ブギス・ストリート周辺では、8月9日が独立記念日(National Day)の祝日であるため、建国51周年を祝う横断幕が出ている。
9:30、ブギス・ストリート発
リトル・インディア(Little India)へ向かう。スリ・クリシュナン寺院の近くにタクシー乗り場があったのだが、距離が短いため、歩くことにした。しかし、確かにたいした距離では ないのだが、歩いていると汗が噴き出す。以後、徒歩の移動は極力やめ、タクシーを使うことにする。
10:00、リトル・インディア(Little India)着
リト ル・インディア(Little India)に到着し、交差点で信号待ちしていると、インド人か観光客しかいないように感じる。とにかく暑いの で、屋内のクーラーが効いたところ を探す。
リトル・インディア・アーケードに入ろうとしたが、扇風機が回っているだけでクーラーはない。すぐに道路向かい側のテッカ・センターへ移動したが、こち らも扇風機だけでクーラーはない。シンガポール政府の管理が行き届いて衛生面の心配はないようだが、家族が落ち着いて食事ができる雰囲気ではない。
テッカ・センター近くのスリ・ラクシュミー・ナラヤン寺院(Sri Lakshmi Narayan Temple)、スリ・ヴィラマカリアマン寺院(Sri Veeramakaliamman Temple)へ徒歩で移動。寺院の前でタクシーを捕まえて、スリ・スリニバサ・ペルマル寺院(Sri Srinivasa Perumal Temple)経由でチャイナ・タウンへ移動する。
10:30、 リトル・インディア発
タクシーでチャイナ・タウンへ移動する。やっぱりクーラーが効いたタクシーが快適。
11:00、チャイナ・タウン(China Town)着
チャイナ・タウン (China Town)のスリ・マリアマン寺院(Sri Mariamman Temple)でタクシーを降りる。スリ・マリアマン寺院は、チャイナ・タウンにあるが、ヒンドゥー教の寺院。
スリ・マリアマン寺院からパゴダ・ストリート(Pagoda Street)を抜けて、地下鉄(MRT)のチャイナ・タウン(China Town)駅前を左に曲がり、チャイナ・タウン・コンプレックス(China Town Complex)まで移動した。アラブ/ブギス・ストリート、リトル・インディアと比べると、チャイナ・タウンの方が小綺麗な印象だが、時間が早すぎて店 が開いていなかった。
11:30、チャイナ・タウン発
タクシーでシンガポール国立大学へ向かう。30シンガポールドル弱(=2,300円)で20分ほどで到着。中央図書館(Central Library)で降ろして欲しかったのだが、タクシーの運転手が場所を知らないというので、博物館(Musium)でタクシーを降りる。
12:00、シンガポール国立大学(National University of Singapore)着
シンガポール国立大学(National University of Singapore)のキャンパスは広い。学内に無料のシャトルバスが巡回していることは調べていたので、シャトル バスのバス停で路線図を確認し、学 生たちに混じってバスに乗り込む。初めに、生協へ向かう。おみやげを購入。次に、University Townという学生の生活拠点へ移動する。サブウェイ(Subway)で昼食。
シンガポール国立大学はアジアではトップクラスの大学で、TOEFL iBTが100点ないと入学できないと言われている。中国系、インド系の学生が圧倒的に多く、アラブ系が目立った。欧米系は少なかった。日本人は全く見か けなかった。今時は他の大学も同じなのかもしれないが、女の子が多いと感じた。
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(左:シンガポール国立大学の生協、右:シャトルバスのバス停)
13:00、シンガポール国立大学(National University of Singapore)発
マーライオン・パークへ向かう。今回はタクシーに乗らず、学生と一緒に、地下鉄(MRT)に乗って移動することにする。
MRTとは、Mass Rapid Transitの略です。MRTの乗り方はこちら。シンガポール国立大学の最寄り駅はケント・リッジ(Kent Ridge)駅です。以下の経路でラッフルズ・プレース(Raffles Place)駅へ移動する。
Kent Ridge→(Circle Line)→Harbour Front→(North East Line)→Outram Park→(East West Line)→Raffles Place
運賃は1人2.20シンガポールドル(=170円)。4人で8.80シンガポールドル(=680円)。移動時間は2回乗り換えたこともあり、1時間か かった。
14:00、マーライオン・パーク(Merlion Park)着
MRTに乗れたことはよかったのだが、タクシーに乗った方が楽だったと半分後悔しつつ、ラッフルズ・プレース(Raffles Place)駅からマーライオン・パークまで、暑い中、見知らぬ道を歩く。
マーライオン・パークは観光客で一杯だった。至るところで記念撮影している。本家マーライオンの近くに、ミニ・マーライオンもいる。
14:30、マーライオン・パーク発
ホテルまで徒歩で移動する。ラッフルズ上陸記念の地にて、ラッフルズ卿の銅像と記念撮影。
15:00、ホテル着
ホテルの部屋でしばらく休憩。
16:30、ホテル発
ナイト・サファリ(Night Safari)へ向かう。ホテルのタクシー乗り場にタクシーが到着する度に行き先を伝えると乗車を拒否される。勤務時間内で行き来できるところは受け付け るのだが、遠方は断っているようだ。ホテルの係員に相談したところ、今、タクシーでナイトサファリへ行くことは無理なので、シャトルバスに乗るといいと言 うのだが、次の出発時刻が17:53。その時点で16:55。どうしたものかと思っていたら、ナイト・サファリまで行くタクシーを捕まえたからす ぐ来て!と長女が呼びに来た。
なんとかナイト・サファリへ出発できて、ひと安心。タクシー代は、行きが23シンガポールドル(=1,800円)、帰りが37シンガポールドル(= 2,800円)だった。
17:30、ナイト・サファリ(Night Safari)着
ナイト・サファリ(Night Safari)に 到 着後すぐに、入場券+日本語トラム予約の手続きのため、30分ほど行列に並ぶ。日本語トラムの出発時刻が8:10になったので、夕食を取ることにする。ど の店も観光地価格だがしょうがない。ウルウル(Ulu Ulu Safari Restaurant)で、チキン・ライスとラクサを注文。飲み物と併せ、40シンガポールドル(=3千円)。ナイト・サファリでは、ナイトショー、日本 語トラム、トレイル散策、(通常の)英語トラムを満喫した後、売店でおみやげを購入。
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