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イエローストーンとグランド・サークル(1日目) 11:45、自宅発
2000/6/15 (走行距離:226マイル)
I-80をドライブ。今日はリノ(Reno)まで行くだけだから、ゆっくり出発。13:20、ローズビル(Roseville)着
NECの半導体工場があるローズビル(Roseville)で休憩。マクドナルドで昼食。ローズビル(Roseville)は白人ばかりで、いろいろな人種が入り乱れた環境にいたせいか、とても違和感を感じる。また、カリフォルニア(California)州の内陸部は非常に暑い。きっと日本の夏もこれぐらい暑いんだろうな。14:30、ローズビル(Roseville)発
I-80をドライブ。リノ(Reno)にたどり着くためには、シエラネバダ(Sierra Nevada)の山々を越えなければならないが、なにしろ暑いので、上り坂になるとフロント・パネルの水温計が上昇してしまう。オーバー・ヒートすると困るので、上り坂ではエアコンを切り、下り坂でエアコンを全開。水温計のチェックと暑さとの闘いだ。明日はネバダ(Nevada)州を長距離走る予定なので、少し心配になってきた。17:00、リノ(Reno)着
なんとか無事にリノ(Reno)に到着した。予約はしていなかったので、宿探し。1軒目のフラミンゴ・ヒルトン(Flamingo Hilton)へ向かう。入口に車を突っ込んで空き部屋があるか聞いたら、1泊$53で泊まれるとのこと。ほぼ予想通りの値段だったので即決。チェック・イン後、近所をぶらぶらする。初めに、リノ・アーチ(Reno Arch)と記念撮影。それから、フラミンゴ・ヒルトン(Flamingo Hilton)からハラーズ(Harrahs!)へ移動し、カジノを下調べ。スロットはフラミンゴ・ヒルトン(Flamingo Hilton)の方が出ている感じだが、ブラック・ジャックやルーレットはハラーズ(Harrahs!)の方が台数が多く盛況だ。
一通りカジノを見物した後、フラミンゴ・ヒルトン(Flamingo Hilton)の隣りにあるフィッツジェラルド(Fitzgerald)に戻り、バフェで食べまくり。安い分、味はまあまあかな。
19:30、ホテル着
フラミンゴ・ヒルトン(Flamingo Hilton)の部屋に戻り、百合香とシャワーを浴びた後、自分だけ単独行動開始。20:00、ホテル発
まずは、フラミンゴ・ヒルトン(Flamingo Hilton)のスロットで$20勝ち。幸先のよいスタート。それから、リノ・アーチ(Reno Arch)をくぐり、サーカス・サーカス(Circus Circus)まで散歩。リノ(Reno)はギャンブル好きな人以外には、魅力はないだろう。ショーを見るならラスベガス(Las Vegas)に叶わないし、華やかな雰囲気はない。ラスベガス(Las Vegas)に比べるとカジノのレート(Rate)が低いせいか、年齢層は圧倒的にお年寄りが多く、日本のパチンコ屋の羽根物コーナーを思い起こさせる。
フィッツジェラルド(Fitzgerald)のカジノに入り、ルーレットやブラックジャックの台を見渡すが、台数が少ないので、人数がいっぱいで座れなくなってしまった。しょうがないので、スロットへ。最初のうちは好調だったが、結局飲まれてしまった。$30負け。
フラミンゴ・ヒルトン(Flamingo Hilton)へ移動し、スロットへ。$30勝ち。フラミンゴ・ヒルトン(Flamingo Hilton)のカジノにずっといればよかった。明日の大移動に備えてこれで引き揚げる。帰り道はヤバそうな人がぶらぶらしていたので、もしかすると夜道の一人歩きはよくないのかも。ラスベガスとは違う。
23:00、ホテル着
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