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プサン(韓国)旅行(2日目) 8:30起床(私だけ9:30)。昨晩買ったパンで朝食。
2004/10/11
10:30、ホテル発
ホテルを出て、目の前のビーチを散策。海が とてもきれい。また、ほとんどゴミが落ちていない。このときに限らず、赤ん坊を抱っこしていると、席を譲ってくれる、みんなが話しかけてくれる等、韓国人 はマナーがいいという印象を受ける。
11:30、ヘウンデ(海雲台)発
ホテルのロビーにて、友人と待ち合わせ。ホテル内は日本人多数。いきなり名古屋弁が聞こえてくる。約束の時間通り、友人と再会 し、地下鉄でカンアンリ(広安里)へ向かう。
地下鉄のヘウンデ(海雲台)駅に到着すると、窓口でクムリョンサン(金蓮山)駅までの切符を購入。大きいお札しか持っていなかっ たので自動販売機を使えなかった。
12:00、クムリョン(金蓮)山着
地下鉄のクムリョン(金蓮)山に到着すると、すぐタクシーに乗り込む。友人がクムリョン(金蓮)山まで往復して欲しいとお願い し、小高い山を登っていく。約10分で頂上へ到着。プサン市内を一望する。タクシーの運転手のおじさんもいっしょに観光している。
同じタクシーでクムリョン(金蓮)山を下る。タクシー代は往復で10,000ウォン(約1,000円)。地下鉄のクムリョン(金 蓮)山近くの韓国料理屋に入って昼食。栄養トルソパプ(石焼釜飯)を友人にオーダーしてもらう。ジョンゴル(プルコギ)かテンンジャンチゲがつくが、ジョ ンゴル(プルコギ)が2人分しかないということで、テンジャンがついてきた。ごはんはサービスでついてきた。食後のコーヒーまで無料でついてくる。韓国式 のとても甘いコーヒーだが、辛いものを食べた後でちょうどいい。全部で24,000ウォン(=2,400円)と格安。もう腹いっぱい。
その後、10分ぐらい徒歩で、友人宅へ向かう。韓国人の中流家庭は一戸建てよりアパートを好むらしく、アパートといっても中は広い。高級アパートでは300平米を超えるらしい。
友人宅でしばらく部屋を見せてもらいながら、しばらく休憩。日本の家とほとんど変わらないが、韓国人が日本人よりは大柄なせい か、部屋がひとまわり大きく作られていたり、bathroomの雰囲気など、ところどころアメリカを感じさせる。
友人宅を出て、近所のカンアンリ(広安里)のビーチを散策。上の娘が貝殻集めに夢中になっていたが、途中まで歩いたところでタク シーを捕まえて、遊園地ミワールド(meWorld)へ移動。
17:00、ミワールド(meWorld)着
ミワールド(meWorld)は横浜みなとみらいの遊園地と同様、入場無料で乗り物代を個別に払う方式。観覧車を目当てに来たの だが、まだ動いていない。友人にチケット売り場で確認してもらい、6,000ウォン(=600円)分のチケットを購入。メリーゴーランドに乗った後、ビル の屋上にある観覧車乗り場へ向かう。途中のエスカレータは止まったままだし、ビル内のフードコートは閑散としている。平日の遊園地はこんなものか。
観覧車乗り場に到着すると、観覧車はすでにライトアップされ動いていた。係員にチケットを渡し、観覧車に乗り込んだ。ちょうど日 が沈んだところで、カンアンリ(広安里)から市街にかけての夜景がきれい。1周してビルの屋上へ戻ってくると、係員連中は雑談で盛り上がっていて、ドアを 開けてくれない。自動的にもう1周。友人曰く、サービスしてくれるときがあるとのこと。サービスなら最初から言っておいてくれればいいのに。2周目はもっ と暗くなっていて、さらにいい感じ。もう一度ビルの屋上へ戻ってくると、また係員がいない。もうたくさんなので、ガラス窓をダンダン叩くと、さっきと違う 係員が寄ってきてドアを開けてくれた。さっきの係員は携帯メールに夢中の様子。
ミワールド(meWorld)を出て、タクシーでカンアンリ(広安里)へ向かう。
19:00、カンアンリ(広安里)着
カンアンリ(広安里)に到着し、女性陣はウィンドウ・ショッピング。昨晩の店よりずっとおいしいというキンパプ屋に入り、トンカ ス(とんかつ)、カルグクス(きしめんみたい)、キンパプ(海苔巻き)、カルビタン(カルビスープ)、ユッケジャン(辛い牛肉スープ)を友人にオーダーし てもらう。確かに今日の店の方がずっとおいしい。全部で24,000ウォン(=2,400円)。
夕食の後、通りをぶらぶらしていると多数のコンビニが目につく。特に多いのが、"Buy the way"と"7 eleven"。その他、"LG25"とか"Nonstop"とかがあった。"Mini stop"も1軒あった。とりあえず、7 elevenに入り、お菓子を購入。おっとっと、かっぱえびせん、ポッキー等、日本で馴染みがあるお菓子が多いが、パッケージだけでなく、味が少し違う気 がする。
友人と明日の待ち合わせの約束をしてから、タクシーでヘウンデ(海雲台)のホテルへ移動。
22:30、ホテル着
ホテル到着。タクシー代は5,400ウォン(=540円)。子供たちとシャワーを浴び、下の娘が眠りについてから、私一人だけカ ジノへ移動。
21:30、カジノ入り
パラダイス・ホテルには外国人専用のカジノがあ る。本館1階ロビーの横のエントランスを入ると、受付でパスポートを見せる。宿泊先を聞かれるので、パラダイス・ホテルと言うと、部屋番号を聞かれ、宿泊 している部屋番号を答えると入場を許可される。すべて日本語でOK。
受付を通過し、階段を上ると、規模は小さいが、きらびやかなカジノがある。でも、一部のアメリカ人(U.S.ドルを握り締めてい る)を除き、日本人ばかり。女性客はほとんどいない。50-60代ぐらいの年配の人が多い。
ブラックジャックがやりたいのだが、Minimum rateが10,000ウォン(=1,000円)と50,000ウォン(=5,000円)のそれぞれ1テーブルしかなく、10,000ウォンのテーブルが 空きそうにないので、しょうがなくスロットで暇をつぶすことにする。のどが渇いたので、飲み物をもらいたかった。(カジノ内では飲み物と食べ物は無料だ が、プレー中でないとオーダーできない。)
適当に空いているスロット台に座り、コーラをもらう。でも、スロットは小当たりを繰り返すばかりで、あっという間に60,000 ウォン(6,000円)が飲み込まれる。このまま続けていてもダメそうなので、ブラックジャックのテーブルに戻ることにする。
30分ほどブラックジャックを見物していると、やっと席が空いた。200,000ウォン(=20,000円)をテーブルに放り出 し、コインをもらった。最初はちびちびを10,000ウォン(=1,000円)を賭けていく。1時間ほど浮いたり沈んだりを繰り返す。テーブルに下手くそ が多く、ディーラーにいいようにやられてしまう。ここはしばらく我慢とdefensiveな戦略を取る。
24:00ごろ、下手くそ連中が負けて帰っていった。代わりに百戦錬磨のおじさんたちが次々入ってくる。急に場がレベルアップす るが、私自身は勝てなくなる。じわじわとコインがなくなり、-180,000(=-18,000円)まで沈んでしまった。
2:00ごろ、運が回ってきて調子を取り戻す。ブラックジャック(black Jack)が出るようになってきたので、リスクを取ってoffensiveな戦略に転換。ベット(bet)を増やしてダブル(double)とスプリット (split)を連発する。狙いは的中。30分ほどで295,000ウォン(=29,500円)を回収。もう眠いので、今日はここまで。35,000ウォ ン(=3,500円)の勝ち。
2:30、自室にて就寝
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